ホウトク2014総合カタログ
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Furniture for medical facilities医療・高齢者施設家具482「使う人に快適で、支える人にもやさしく…」を基本に、ホウトクの「福祉機器づくり」は進化し続けます。福祉機器がもつ役割とは、お使いになる方の“したい”を“できる”にすること。だからこそ使い心地のよさ、たしかな安全性が求められます。また、介助者の負担を軽減することも重要です。ホウトクでは、「使う人に快適で、支える人にもやさしく」をテーマに、福祉機器の創造と提案に取り組んでいます。先進の機能性、安心の信頼性、ゆとりの経済性という視点からよりよい製品づくりをつねに目指しています。福祉機器を必要とされる方、その人をお世話する方、どちらにも喜ばれ、ご満足いただける製品をお届けすることで人にやさしい社会づくりをお手伝いしてまいります。「つまずきやすい」「イスから立ち上がりにくい」「車いすを常用しているが、テーブルの高さが合わない」「色によっては家具の見分けがつきにくい」などなど、高齢者には特有の身体特性があります。●第一に確保されなければならないことは、「安全」と「快適」、「自立を促す」という要素です。これはADL(Activities of Daily Living 日常正確動作)や身体機能の面より考慮され、残存機能の補佐や、生活自立を促す観点から要求されるものです。●高齢者施設におけるもうひとつの重要ポイントは、介護者側の労働環境です。負担を軽減するためにも職場環境の整備を図る必要があり、「機能性」の追求はもちろんコスト的にも過度の負担があってはなりません。●精神的変化や社会性より「明るく」「家庭的」で「開放的な雰囲気」といった生活の質や情緒面からの配慮が要求されてきます。これには「デザイン」と「素材」が吟味されなければなりません。●ケアされる側・する側の双方にとって不可欠なのが、やはり「使いやすさ」です。身体的な機能が衰えがちな高齢者にとってはもちろんの事、ケアする側にとっても、この「使いやすさ」は家具の選択の重要なポイントです。商品価格には配送費は含まれておりません。商品価格には搬入据付・施工組立諸費用が含まれておりません。別途お見積もりさせていただきます。

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